我々の税金を有効的に使ってくれれば・・・

そもそも、なぜ法人などが稼いだお金を税金として支払う必要が有るのだろうか。公的機関としては、我々の生活に関わる公的事業などに使用されているとの事である。

 

身近なところでは、公営の建物などの運営費や役所関係、警察の運営など公的機関が関わる所にはほぼ全て税金が関連している事が多い。そう言えば税務署も我々の税金で運営しているようなものだ。我々から税金を徴収しなければ、税務署自体が存在しない。なんとも不思議な感覚である。

 

いずれにせよ、国民の労働の結晶などから税金が差し引かれている事が多い。国民としては大変な思いをして働いている以上は、どうしても有効利用をして頂かないと反感を抱く事になる。よくWEBのニュースなどに、「このようなケースも我々の税金で払わなければいけないのか」という内容でコメントされている事が多い。

 

税金を払っている以上は、どうしても労働力というものを提供している。そのため、自分達の苦労が水泡に消えるのは空しいという感情からコメントが寄せられたのだろう。

 

正直、私としては気持ちは分かる。私も、自分が苦労して稼いだお金を悪用されると立腹するからだ。

 

公的機関としては、やはりしっかりと税金を使用するのが筋であろう。批判の種を作ってはいけない。有効利用していれば、必ず良い結果になって自分達に戻ってくるものと私は思う。